“働き方”の選択肢がたくさん!
愛護会の規模(※運営事業所数、職員数)は、岩手県内でもトップレベル。そのため、運営事業所の数も、職種も様々!法人内で経験を積みながら、ライフスタイルや希望に合わせて様々な仕事にチャレンジすることができます。
- 愛護会障害者相談支援センター 主任相談支援専門員 HITOMIさん 2004年入職
- 愛護会でのご経歴を教えてください
- 私は静山園→興郷塾→ときわ寮を経て、現在の相談支援センターで勤務しています。興郷塾からときわ寮への異動は、自ら異動願いを出したのですが、この頃、ライフスタイルについて、自分の中で考え方が変わったと思います。
- なぜ、異動を希望したのですか?
- 家庭と仕事をしっかりと両立させたいと思ったからです。ある年に、施設の秋祭りと子どもの小学校のイベントが重なってしまったことがありました。当時、勤務調整をしてもらっていたのですが、たまたま調整が難しくなってしまい、その日は仕事に行ったんです。
ですが、子どもは私が想像している以上に、学校来てほしかったんだということに後から気づきました。本当に、申し訳ないことをしたな・・・と。それをきっかけに、「仕事と家庭を両立できるライフスタイルにしたい」と思うようになりました。
周りの職員にもたくさん相談にのっていただき、当時の上司やパパママ職員が背中を押してくれました。それで、異動願いを出すことにしました。
- 異動してよかったと思うことは?
- 上司をはじめ、周りの職員は優しい方ばかりでしたので、とても助けられました。
- 異動で苦労したことはありましたか?
- 同じ障害福祉の施設でも、興郷塾は入所、ときわ寮は通所のサービスなので、利用者様と一緒に過ごす時間の長さや支援の仕方が全然違います。最初はそれに慣れるのに苦労しました。その時も上司、先輩に相談に乗ってもらい、とてもありがたかったです。異動を通して、改めて周りの職員に恵まれているなと思いました。そういう意味で、愛護会は優しい職場だと思います。
- 今後挑戦したいこと
- 相談支援専門員として、早く一人前になりたいと思います!
- 静山園就労移行支援部 主任兼就労支援員 HIDEKAZUさん 2008年入職
- 現在の仕事内容を教えてください
- 就労を希望する障害のある方を対象に就労移行支援という福祉サービスを提供しています。具体的には有期限(2年間)の中で生産活動や学習会を行い、必要な技術や知識の習得、対象者の適正把握、職場見学や実習の実施、就職後の職場定着支援を行っています。
- 以前は障害者就業・生活支援センターで勤務されていたとのことですが、異動のきっかけは何だったんですか?
- 障害者就業・生活支援センター勤務5年のタイミングで人事異動でした。異動希望してませんでしたが、法人内の事業所数も多く人員体制を整えるため必要な事と思っています。
- 異動してよかったと思うことは?
- 入職してから共同生活援助、生活介護、施設入所支援、公益事業、就労移行支援と異動してきたことで様々な業務経験を積めた事です。
- 今後挑戦したいことは?
- 福祉の主要国家資格を取得し、勤務年数15年経過したことに自画自賛しています。これまでの現場経験を活かして、法人全体の経営や将来を考えれる職員を目指します。また、(例えば)農福連携のように福祉と何か別のジャンルとのタイアップに携わりたいと思っています。
- 奥州市基幹相談支援センター 主任相談支援専門員 MIHOさん 2000年入職
- 現在の仕事内容を教えてください。
- 奥州市の委託を受け、市内の障がい者の支援をしています。具体的には、障害年金や障害者手帳を申請するために書類を作成するなどのサポートをしています。
- 以前は支援員として勤務していたそうですが、異動を希望したきっかけを教えてください。
- 実は大学では心理学を専攻しており、就職当初から相談支援専門員の仕事に興味を持っていたのですが、最初の辞令が支援員の仕事だったんです。もちろん、支援員の仕事もやりがいがあり、楽しかったのですが、いつかは専門的な知識や資格を持って働きたいと思っていました。そこで、社会福祉士と精神保健福祉士の資格を取得し、それが認められて異動の希望を叶えていただきました。
- 異動で苦労したことは?
- この仕事には、年々変わる法制度の知識が不可欠なので、常に勉強が必要です。配属当初は、知識不足を補うために、所長や先輩に相談していました。
また、これまではシフト制の勤務でしたので、平日の5連勤に慣れるのに時間がかかりました。
- 異動してよかったと思うことは?
- 資格を生かして働けている実感が持てるので、とても充実しています。また、施設での勤務よりも有休を取得しやすいため、家庭との両立もしやすく助かっています。
- 今後挑戦したいことは?
- 相談支援専門員は、まだまだ人手不足なので、次の世代の方を育成したいと思います。
- 東水沢保育園 副園長 FUKIKOさん 2000年入職
- 愛護会でのご経験を教えてください
- 以前は「金ケ崎保育園」で主任保育士として勤務していたのですが、辞令を受け副園長として、現在の「東水沢保育園」へ異動となりました。
- 異動で苦労したことは?
- 園が変わるということは、子ども・保護者・職員と関わる人すべてが変わるということでもあるので、お名前を覚えることからスタートしました。また、市町村をまたいでの異動ということもあり、行事の進め方なども異なり、最初は少し戸惑いました。一方で、同じ愛護会の保育園なので、保育の理念は共通しており、馴染みやすかったと思います。
- 異動してよかったと思うことは?
- 上司をはじめ、周りの職員は優しい方ばかりでしたので、とても助けられました。
- 今後挑戦したいことは?
- 副園長として、職員のよさを一人ひとり生かせるような職場にしたいと思います。
初心者でも安心!
充実の教育サポート
「保育」や「障がい者支援」、「介護」と聞くと、専門的な知識やスキルが求められて「ハードルが高そう…」と思われる方もいるかもしれません。もちろん、職種によっては専門資格の取得が求められますし、皆さんには“福祉のプロ”を目指していただきたいと思います。けれど、未経験でも大丈夫!愛護会では、無理なくお仕事を始められるようサポート体制が充実しています。ここではその一部をご紹介します。
メンター制度
新入職員には、必ず1人、サポート役の先輩職員がつきます。年齢が近い先輩がつくので、気軽に相談することができます。
【職員の声】

静山園 生活支援員 MASAEさん 2013年入職 & 静山園 生活支援員 NANAさん 2019年入職
- 静山園 生活支援員 MASAEさん 2013年入職 & 静山園 生活支援員 NANAさん 2019年入職
- MASAEさん
- 入職して今までどうだった?最初は不安なこともあったかな?
- NANAさん
- 仕事内容よりも、人間関係の方が心配でした。仕事内容や利用者様については、入職前にアルバイトをする機会があったので、その時になんとなくイメージは掴めていました。けれど、職員の方々とはまだ深く交流することがなかったので、上手くやっていけるか心配でした。
でも、実際に入職して、MASAEさんは明るく気さくに話しかけてくれる人で、一緒に仕事していて楽しいですし、仕事のことだけではなく、プライベートの話も気軽にできる先輩です。
- MASAEさん
- ありがとう(笑)新入職員は不安なことが多いから、先輩職員としてはその心配な部分を取り除かなきゃいけないと思った。だけどNANAさんは不安そうな様子はなかったし、むしろ楽しそうに仕事をしていて、利用者様との関わり方も上手だと思う。それに、業務をこなしている姿を見て感心することもあったよ。
- NANAさん
- ありがとうございます!
- MASAEさん
- 人間関係が不安だったって言ってたけど、他の職員ともすぐに打ち解けていたんじゃない?
- NANAさん
- 静山園の職員の方々は、みんないい人達ばかりですね。人間関係で困ったことは一度もないです。先輩達の利用者様に対する支援は、見ていていつも勉強になってます。自分の支援方法が不安な時は、MASAEさんをはじめ、先輩方からいつでもアドバイスを頂けますし、仕事以外にも、飲み会などで交流を深める機会があり、仕事では見られない先輩方の一面を見れましたし、より親近感がわきました。
- MASAEさん
- 飲み会楽しかったね(笑)またやろうね!
- NANAさん
- もちろんです!
- MASAEさん
- 先輩後輩関係なく何でも言い合える仲だから、ストレスなく、楽しみながら仕事ができると私も思う。
- NANAさん
- 間違いないです。私、ストレスないですもん(笑)
- MASAEさん
- いいことだ!(笑)
- NANAさん
- これからもよろしくお願いします♪
- MASAEさん
- こちらこそよろしく♪
一人ひとりの
”ステップアップ”を応援
「家庭や子育てを大切にしたい」「スキルを身につけてキャリアアップしたい」
など、“ステップアップ”の考え方も人それぞれ。
職員一人ひとりの“なりたい自分”への成長を応援します。
休日が多いから
しっかり休める!
よい仕事は、よい休日から。年間休日数は、他法人と比較しても充実しています!
職員は、旅行をしたり身体を休めたり、それぞれプライベートを充実させています。

うれしい福利厚生
- 有給休暇(時間単位取得可能)
-
「子どもの授業参観に行きたい」「親の受診に付き添いたい」…数時間だけ仕事を抜けたい時に、ぜひ活用していただきたい制度です。“必要な時間だけ”お休みをとることによって、効率よくお仕事ができます。
- 資格取得支援奨学金制度
-
「資格を取りたいけど、受講料を立て替えるのは負担…」という方には、奨学金制度も活用していただけます。
- 資格取得祝い金
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愛護会は、職員のキャリアアップを応援しています。資格を取得した場合には、お祝い金を支給します!
- 職員旅行
-
2年に1度、幅広い年齢層の職員が参加している人気の企画です!
これまでの旅行先(一部)
□東京 □仙台 □北海道


遠方在住者の強い味方!
家賃補助制度
自宅が遠く、アパートを借りた場合には
「住宅手当」として、
盛岡、八幡平、花巻エリアなどから引越しをしてきた職員が多数在籍しています。
- 例)奥州市のアパート
月額家賃45,000円に住んだ場合 -
自己負担はたったの
23,300円
仲の良さが自慢!
事業所に関係なく、職員同士の仲が良いのが自慢です!
希望者はだれでも参加できるクラブ活動は、事業の垣根を越えて、
幅広い層の職員が活動しています。

静山園 生活支援員 EIさん 2013年入職
- 何のクラブ活動に参加していますか?
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フットサルとバトミントンに参加したことがあります。自分は参加したことはないですが、法人内では釣りやバレーボールもあります。
- フットサルやバドミントンはどのような感じで活動するのですか?
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フットサルは週に2日~3日、夜の6時から8時頃まで練習をします。人数は毎回、10人弱くらい集まります。県の大会や、福祉業界のフットサル大会にも出場したことがあります。
バトミントンは月に2~3日くらいの頻度ですが、とても自由な雰囲気で、誰でも気軽に参加できます。活動後は食事会もあり、初対面同士でもすぐに打ち解けることができます。とても楽しいですよ!
- これから一緒に働く方へメッセージをお願いします!
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クラブ活動は、部署や先輩後輩の壁もなく、気軽に参加できるのでお勧めです。普段は会う機会のない、違う事業所の方と仲良くなれるのも魅力です。興味があればぜひ参加してもらいたいと思います!


